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富山県氷見市 新朝日山公園の設計にかかる都市史・地域史研究とワークショップ

2014-


 富山県氷見市の中心市街地に伸びる山脈の先端、朝日山。山頂付近にある7haの未利用地を約10年かけて公園に整備するプロジェクト。施設設計・ランドスケープデザインの全プロセスは市民ワークショップを経て決定されます。同時に、氷見の町や地域をよく知り、新しい公園の使い方・運営について考えるための地域史ワークショップとコミュニティデザインワークショップを連続的に開催していきます。/2016年度成果報告/成果報告ダウンロード(22.1MB)/2015年度成果報告/2014年度成果報告/成果報告ダウンロード(17.9MB)/成果報告ダウンロード(31.3MB)/

『歩く』ことの恩寵 −京都北山にて出遇うヘンリー・ソロー

今福龍太× 和崎春日× 松田法子


2017.6.4Sun12:30-15:00/於 恵文社一乗寺店 イベントスペースCOTTAGE(京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)/http:/www.cottage-keibunsha.com/access.html/参加費:¥1,500/清流を遡り、羊歯の薮を漕ぎ分け、尾根に出て一望する景色。そこで見晴るかす、「歩く」ことに取り憑かれた先達たちの遥かな足跡。/今西錦司らの内蒙古、ヒマラヤの高峰、アフリカのサバンナ、今福龍太のメキシコ火山高原、アマゾニアの密林、奄美の珊瑚海岸、そしてソローの生きたウォールデンの森へ。/「歩く」ことの恩寵がもたらす世界で、「北山の小径」は、山と森の幽冥界をなかだちに地図を飛び越え、思いがけないあらたな「場所」へと繋がってゆく。/登壇者プロフィール/今福龍太(いまふく・りゅうた)/文化人類学者・批評家。1955年東京生まれ。東京外国語大学大学院教授。メキ

記録映像「さっさよやっさを探して」

2016年


監督:古木洋平/翻訳:林立騎/声 :管啓次郎/製作:松田法子/2016年/京都府宮津市/HD/28分/京都府立大学ACTR/概要/明治末に丹後宮津を訪れたドイツ人作家、ベルンハルト・ケラーマン。彼が残した『SassayoYassa.JapanischeTänze』(さっさよやっさ、日本の踊り/1911年)を導きに、その舞台となった“茶屋町”の痕跡を追う。天橋立をのぞむ廓かつ芸者町だったある町の現在、芸能の古今、最後の新浜芸妓たち。茶屋町を生活史の視点からも捉えなおし、そこに生きた人々の聲を聞く。/これまでの上映情報/2017.04.27 於 京都府立京都学・歴彩館グランドオープンイベント(国際京都学・歴彩館/京都市)/2017.02.19 於 シンポジウム「宮津新浜の芸能文化と社会・人・まち」(みやづ歴史の館/宮津市)〔鑑賞者約120名〕/2016.11.19 於京都府立大学桜楓講座(京都

今福龍太×松田法子
「境界の場所にはクレオールの虹が立つ」

今福龍太コレクション〈パルティータ〉
『クレオール主義 パルティータⅠ』
(水声社)刊行記念対談


2017.4.15Sat14:00-16:00/今福龍太×松田法子
「境界の場所にはクレオールの虹が立つ」
/今福龍太コレクション〈パルティータ〉
『クレオール主義 パルティータⅠ』
(水声社)刊行記念対談/於 本屋B&B
(世田谷区北沢2-12-4第2マツヤビル2F
)/26年前に初版が刊行され、以後、読者の静かな支持を得ながら変容をつづけてきた書物『クレオール主義』。/日本における「境界の思考」「ボーダー論」「ポストコロニアル研究」の重要な一里塚となったこの著作が、このほどまったく新しい装いをまとって水声社から再刊されました。今福龍太の著作コレクション〈パルティータ〉の第1巻です。内容も大幅に刷新され、まるでポスト・オバマ時代=トランプ時代に再び現れた、アクチュアルなヴィジョンをはらむ「新著」のような佇まいです。/この「変容する書物」の来歴と現在時とをめぐって、著者である今福龍太と、建

Lecture Series

フィールドワーク・セッション


このレクチャー・シリーズでは、諸分野の前線から“フィールドワーカー”をお迎えし、これまでの活動や足跡について語ってもらうと共に、その「フィールド」の見いだし方や読み解き方、そしてそのフィールドを通じて捉えられる《世界》について、議論を交えながらやりとりを行う。/フィールドワークとは、そこ〔で・に〕生きるための、知のありか。/2014年07月−/主催:松田研究室/申し込み・問い合わせ:info@matsuda-lab.net/※迷惑メール対策のため、お手数ですが"@"の部分を半角のアットマーク記号に置き換えてください。/#07 今福龍太(文化人類学・批評))/2017.2.11Sat14:00-16:30/Lecture 群島のヴィジョン/Session 旅の明日の目標 —群島・薄墨色の文法・深い遊び/リーフレット ダウンロード/Profile/今福龍太(いまふく・りゅうた)/1955年、東

#07 今福龍太(文化人類学・批評)

Lecture Series 2017


2017.2.11Sat14:00-16:30/Lecture 群島のヴィジョン/Session 旅の明日の目標 —群島・薄墨色の文法・深い遊び/リーフレット ダウンロード/Profile/今福龍太(いまふく・りゅうた)/1955年、東京生まれ。文化人類学者、批評家。東京外国語大学教授。神奈川県湘南の汀に育ち、大学卒業後、1982年よりメキシコ、キューバ、ブラジルにて人類学的フィールドワークに従事。調査というよりは放浪と彷徨を重ね、場所にみずからの身体を調律するための流儀を探りつづけてきた。2001年から奄美群島にて巡礼型の野外学舎「奄美自由大学」を主宰。著書に『クレオール主義』『野性のテクノロジー』『ミニマ・グラシア──歴史と希求』『群島-世界論』『ブラジルのホモ・ルーデンス』『ジェロニモたちの方舟』『私たちは砂粒に還る』『ヘンリー・ソロー 野性の学舎』など多数。近刊予定に『原-写真論』

「宮津新浜の芸能文化と社会・人・まち」

京都府立大学地域貢献型特別研究〔ACTR〕2016年度成果報告会


「宮津新浜の芸能文化と社会・人・まち」/京都府立大学地域貢献型特別研究〔ACTR〕2016年度成果報告会/日時:2017年2月19日(日)13:30-16:30/会場:京都府宮津市みやづ歴史の館文化ホール(286席)/開催主旨/今から100年と少し前、ベルンハルト・ケラーマンというドイツ人作家と、カール・ヴァルザーというスイス人画家が宮津に滞在していました。ふたりは特に宮津の「茶屋町」に深い印象をもち、茶屋町に生きる人々の様子や豊かな芸能文化についての記事と絵を『SassayoYassa.JapanischeTänze』(さっさよやっさ、日本の踊り/1911年)という美しい本に仕立て、ベルリンで出版します。/現代の宮津にはないそれらの茶屋町や茶屋とは、一体どんな所だったのでしょうか。また、茶屋町に生きた人びとや芸能文化は、その後どうなったのでしょうか。/失われた茶屋町の姿や芸能の痕跡を追っ

みやこからみずうみへ


「みやこからみずうみへ」について/明治大学管啓次郎研究室+京都府立大学松田法子研究室合同ゼミの記録2016/--/概要/京都から出発し,比叡山を徒歩で越えて列島最大の湖・琵琶湖をめぐる3日間の旅./見知った都市や山,湖の姿を,地形や歴史的時空の広がりを感じながら各人の体や足を通して改めて捉えてみようという試みです./また建築系の府大学生と詩・映像・写真など多岐にわたる芸術分野の明治大学生とが一緒に歩くことで,お互いの足の運びや眼の動きを知る知的交歓を目指した合宿でもありました./(現在ほとんど使われていないゆえにも)一部はケモノ道化していて予想以上にハードだった比叡山の山道や荒れた本参道,今も信仰と歴史の厚みを否応なく感じさせる里坊都市・坂本,/堅田や管浦など中世以来続く湖岸の都市や惣村の静かな佇まい,/中世から近世へと都市史の大きな転換の舞台となった安土,/湖での様々な漁業を行い,かつて

#06 松田美緒(歌手)

Lecture Series 2016


2016.12.11Sun 14:00-16:30/Session クレオール・ニッポン/Talk  うた/旅/記憶/生活/リーフレット ダウンロード/Profile/松田美緒(まつだ・みお)/土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿る。ポルトガル,ブラジル,ウルグアイ,アルゼンチン,ベネズエラ,ペルー,カーボヴェルデなど,ポルトガル語・スペイン語圏の国々で現地を代表するミュージシャン達と共演。また南米やヨーロッパ,韓国など世界各地で公演を重ねている。2005年にビクターよりデビュー,以来5作のソロアルバムを発表。/2014年,3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として,初のCDブック『クレオール・ニッポンうたの記憶を旅する』を刊行。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め,日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼

映画「あたらしい野生の地 リワイルディング THE NEW WILDERNESS」


映画「あたらしい野生の地 リワイルディングTHENEWWILDERNESS」日本公開プロモーションに一部協力しました。/監督 マルク・フェルケルク/原題DeNieuweWildernis/2013年/オランダ語/97分/カラー/シネスコ/オランダ/この映画について/――舞台となる自然の楽園は、もともと人間が使おうとして埋め立てられ、そして人間の都合によって捨てられ、忘れられた場所だった。/どこまでも続く美しい平野に何万匹もの白馬たち― ここは、映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』の舞台となった「オーストファールテルスプラッセン」。日本で例えるなら、東京から50km離れた場所、例えば千葉県船橋市、神奈川県横浜市あたり、6000ヘクタールという広さは東京の大田区とほぼ同じ面積だ。そうした場所に、深い森と青々とした草原、いのち豊かな湿地が広がり、野生の馬や鹿が走り、きつねが遊び、たくさん

名所の遊所 天橋立と宮津新浜

京都府立大学 桜楓講座


開催日/:/2016年11月19日(土)10:00-12:00/会場/:/京都府立大学 稲盛記念会館1階 102講義室 (定員200名)/報告/:/松田法子「名所の遊所 天橋立と宮津新浜」/--名所・天橋立の写真絵はがきには、橋立を背景にする大勢の舞子・芸子が登場します。彼女たちは京都の芸舞子だったのでしょうか?実はそうではなく、そのほとんどは天橋立からほど近い宮津の海沿いに存在した遊所「新浜」の芸舞子だったと思われます。/諸国廻船の寄港地としても知られる港町宮津。その遊所である新浜は、どのような成り立ちや特徴をもつ場所だったのでしょうか。明治期の新浜に滞在した外国人作家が詳しく書き残した町や人々の情景なども手がかりにしながら、埋もれた「芸」の記憶や証言を拾い集め、宮津新浜の歴史を考えます。/(本報告は、京都府立大学地域貢献型特別研究〔ACTR〕2016年度採択研究/「宮津市新浜地区におけ

#05 千松信也(猟師)

Lecture Series 2016


2016.07.30Sat 14:00-16:30/Lecture けもの道のあるきかた/Session 山の把握法/人・動物・植物のテリトリー/リーフレット ダウンロード/Profile/千松信也(せんまつ・しんや)/1974年生まれ。兵庫県出身、京都市在住。猟師。/京都大学文学部在籍中の2001年に甲種狩猟免許(現わな・網猟免許)を取得。 伝統的なくくりわな、無双網などの技術を先輩猟師から引き継ぎ、運送業のかたわら自らが食べるための猟を行っている。鉄砲は持たない。/著書に『ぼくは猟師になった』(リトルモア,2008年)、『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』(リトルモア,2015年)。/レクチャー主旨/猟のシーズンになると、毎日、わなを仕掛けたけもの道を歩く。獲物がかかっていないことが大半だが、前日にはなかった新しい足跡や糞、泥跡などを確認しながら、昨夜のイノシシの行動をイメー

#04 佐藤淳(建築構造家)

Lecture Series 2016


2016.07.16Sat 14:00-16:30/Lecture フィルターとなる透過性ある構造形態/Session 建築構造と「建築の外」/認識と解析/リーフレット ダウンロード/Profile/佐藤淳(さとう・じゅん)/1970年生まれ。佐藤淳構造設計事務所代表。東京大学工学系研究科准教授。/構造設計を担当した主な作品に、「公立はこだて未来大学研究棟」(鉄骨造/山本理顕設計工場/2005)、「Nhouse」(RC造,木造/藤本壮介建築設計事務所/2008)、「ヴェネツィアビエンナーレ2008」(高張力鋼+ガラス造/石上純也建築設計事務所/2008)、「下関市川棚温泉交流センター」(鉄骨造+RC造/隈研吾建築都市設計事務所/2010)ほか多数。著作に『佐藤淳構造設計事務所のアイテム』(INAX出版,2010)。日本構造デザイン賞(2009)など受賞多数。/レクチャー主旨/透過性を増した

希望としてのRewilding(再野生化)

明治大学新領域想像専攻主催シンポジウム


「希望としてのRewilding(再野生化)」(明治大学新領域想像専攻主催シンポジウム)に登壇しました。/日時:2016年3月11日(金)14時~16時/場所:明治大学中野キャンパス5階ホール/主催:明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻/シンポジウムレポート:/http:/pac-meiji.tumblr.com/rewilding/

2014年度ミニシンポジウム

続・保養地としての天橋立考:保養・海水浴・観光の歴史から考える天橋立


開催日:2015年1月12日〔月・祝〕14:00-16:00/会場:清輝楼3階大広間(宮津市魚屋町)/ポスターダウンロード/報告/松田法子・安達伶奈「海水浴場の全国的展開と天橋立」/宮下遙「近代橋立の名所をめぐる行為とメディア」/パネルディスカッション「保養地と歴史的遺産をめぐる国際比較」/阿部拓児・井上直樹・岸本恵実・松田法子/司会:上杉和央/共催/宮津市教育委員会/報道/

地-質からみる神戸

2013


神戸スタディーズ#2/この講座では、大地、海、そして双方のあわいである“水際”という3つのエリアを設定し、地形などそれぞれ注目すべきポイントにフォーカスしながら神戸のまちに迫ります。/タイトルにある「地−質」とは、一般的な「地質」の意味合いを含みながらもそれだけではなく、都市や建築のありようやその行方をより深く考えていくための一つのきっかけづくりを目指した言葉です。その場所や土地のキャラクター(あるいはクオリティ)を再確認すること、またそして普段わたしたちの目に見えている都市や建築の空間的・時間的な表層から深層へと降り立つ体得的な知の獲得をめざすこと、などの意を込めています。/主なフィールドとして、旧居留地・元町・三宮に代表される神戸、そして隣り合う港町でかつより古い歴史をもつ兵庫を選び、都市「神戸」が位置付く大きな空間的骨格の把握を目指します。/「神戸スタディーズ」とは:/“神戸ってどん

地-質からみるさいたま

2015-2016


SEMINAR05「地-質から見るさいたま」/これまで「ベッドタウン」などの呼び名で一括りにされがちだった、居住機能を中心とする都市への視線変更や、一見希釈されているかに思われる土地のさまざまな場所性・古層の読み出しは、いかに可能なのか。集落史や土地利用史、微地形などを手掛かりに居住都市の形成過程を長期的視点で検証し、「さいたま」固有の土地の性格―“地-質”を探ります。/日時 2016年2月20日(土)14:00~16:30/会場 浦和コミュニティセンター第13集会室/講師 松田法子/聞き手 芹沢高志/進行 三浦匡史/ポスター/ダウンロード/連続セミナー開催概要/「さいたまスタディーズ」とは:/さいたま市が初めて開催するアートトリエンナーレ「さいたまトリエンナーレ2016」に先立ってプログラムされた地域調査研究とそのアウトリーチ活動。当トリエンナーレでは「土地の理解」が重要な出発点に位置づ

#03 管啓次郎(詩・比較文学)

Lecture Series 2015


2015.12.19Sat 14:00-17:00/Lecture/ REWILDING/Session/ 湿地・荒地・砂漠/ 〈再野生化〉の思想/リーフレット ダウンロード/Profile/管啓次郎(すが・けいじろう)/1958年生まれ.。詩人・比較文学者。/明治大学大学院理工学研究科教授。/1980~90年代にかけて、アメリカ中西部、南米、カリブ海地域、ハワイなどで暮らす。/多言語性・亡命・移住などをテーマとする比較文学論のほか、詩作、批評、翻訳、朗読など多領域で活動。/2011年読売文学賞受賞、著書多数。/レクチャー主旨/砂漠に住むというのがどういうことなのか、砂漠に住んでみるまで知らなかった。そして知ったのは砂漠の美しさだった。サン=テグジュペリの『星の王子さま』のおしまいのほうで、王子が「砂漠ってきれいだな」とつぶやく。それに対して、王子とつかのまの友情でむすばれた「ぼく」は、こ

SPINNING BARTHES 100歳のロラン・バルト

明治大学新領域創造専攻主催シンポジウム


「SPINNINGBARTHES100歳のロラン・バルト」(明治大学新領域創造専攻主催シンポジウム)に登壇しました。/日時:2015年11月7日(土)12:00~17:30/場所:明治大学中野キャンパス5階ホール/主催:明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻/https:/www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/2015/6t5h7p00000jbngj.html/ロラン・バルト(1915-1980)の著作1冊を選んで発表者自身の現在の立場から自由に論じ、バルトが試みたさまざまな冒険を現代に再生させるための道を探る。/報告者:/ /上野俊哉/(和光大学)/ /温又柔/(小説家)/ /倉石信乃/(明治大学)/ /鞍田崇/(明治大学)/ /小沼純一/(早稲田大学)/ /小林昌廣/(情報科学芸術大学院大学)/ /清水知子/(筑波大学)/ /陣野俊史/(文芸批評

#02 高山明(演劇)

Lecture Series 2015


2015.06.25Thu 10:30-13:00/Lecture/ 演劇を考える/演劇で考える/Session/ 上演と都市 都市とヘテロトピア/ もの「語り」による都市/リーフレット ダウンロード/Profile/高山明(たかやま・あきら)/1969年生まれ。演劇ユニットPortB代表。立教大学心理学部特任准教授。/ツアー形式のパフォーマンスや社会実験的プロジェクトなど、演劇の可能性を拡張しながら現実の社会や都市に接続する試みを続けている。/主要作品に「個室都市東京」(2009)、「完全避難マニュアル東京版」(2010)、「東京ヘテロトピア」(2013,2015)など。/かつての活動拠点であるドイツをはじめ、海外での作品制作・発表も精力的に行う。/主催:松田研究室/申し込み・問い合わせ:info@matsuda-lab.net/※迷惑メール対策のため、お手数ですが"@"の部分を半角のア

#01 大洲大作(写真)

Lecture Series 2014


2014.07.11Fri 12:10-14:20/Lecture/ 界面の光、みぎわの光/Session/ 写真/まなざし 車窓/鉄道 近代/汀/ 東日本大震災後の地図/リーフレット ダウンロード/Profile/大洲大作(おおず・だいさく)/1973年大阪生まれ、横浜市在住。哲学科出身。/京都・大阪・ベルリンのギャラリーと東京の美術館の企画展、ドイツの雑誌等で作品を発表。/列車などのありふれた車窓にうつり滲む「光」に、心にうつる光景を求める《光のシークエンス》、何気ない風景の「影」に潜むものを探る《INVISIBLESCAPES》などを制作。/※参考文献リスト・資料は当日配布。/主催:松田研究室/申し込み・問い合わせ:info@matsuda-lab.net/※迷惑メール対策のため、お手数ですが"@"の部分を半角のアットマーク記号に置き換えてください。/

城崎演習

2012年度 環境共生演習(学部1回生/共担)


城崎演習

2013年度 環境共生演習(学部1回生/共担)


2013年度ミニシンポジウム

保養地としての天橋立考 ―保養・海水浴・観光の歴史から考える天橋立


開催日:2014年3月5日〔水〕19:30-21:00/会場:京都府宮津市字文珠 文珠公会堂/開催主旨:/天橋立は古代からナドコロや名所として知られてきました。/しかし海水浴場としての展開など、現在の橋立に直接つながる近代の諸相については、実はまだほとんど明らかにされていません。/今回は本プロジェクトの1年目の成果報告として、文殊地区においてミニシンポジウムを開催します。/天橋立の海水浴場やそれに伴う保養・観光が、全国からみればどのような歴史的位置付けとなるのか、/また、そもそも日本において海水浴・海水浴場はどのようにして誕生・隆盛したのか(松田報告)、/近代に橋立のイメージはどのように表象され、伝えられたのか(宮下・上杉報告)、/近代以前、橋立・宮津への伝統的な旅の形態と、それを支える近世地域社会はどのような構造であったのか(藤本報告)、/さらに、日本への海水浴導入にも直接関わる近代ドイ

「絵はがきの別府」展

2012


2012.11.13-27/1世紀から半世紀ほど前に別府でつくられて各地に飛び立っていった絵はがきを、2週間限り別府の街中へ戻して投射する展覧会。/650点の写真絵はがきが紡ぎ出す〈別府〉ー「絵はがきの別府」へ、ようこそ。/「絵はがきの別府」展: 古城俊秀コレクションより/会期 2012年11月13日〔火〕-27日〔火〕11:00-17:00会期中無休/会場 P3/BEP.lab(旧草本商店/別府市北浜1-2-28駅前草本ビル2F)/主催 京都府立大学大学院生命環境科学研究科生活文化・生活美学研究室(松田研)/主催あいさつ/「絵はがきの別府」展主催あいさつ/報道/-朝日新聞(地方版)/-読売新聞(地方版/2012.11.14)/-毎日新聞(地方版/2012.11.18)/-西日本新聞/-大分合同新聞(大分市)/-今日新聞(別府市)/-/artscape(2012.12.1)/関連記事/松田